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パキスタン地震被災救援募金2005/10/31

去る10月8日、パキスタン東北部を阪神淡路大震災のおよそ11倍のエネルギーをもった地震が襲いかかりました。5万人を超える


一年ぶりの被災地・新潟小千谷2005/09/30

私(三宅隆介)は、昨年11月に新潟中越地震の被災地である小千谷市に、ボランティア活動に赴きました。今回はボランティアではなく、その後の復興状況と震災からの教訓を学ぶべく、小千谷市のみならず長岡市において復興視察を実現しました。長岡市の山古志地区は未だに入村が許されず、一部地区では住居がいまだ水没していた。 (写真)皆川親子をのみこんだ妙見町の土砂崩れ現場


8月15日を考える!!
この土(くに)を想う靖國参拝
2005/08/06

国という漢字は、國という文字の略字です。國は戈(ほこ)(武器)と口(い)(城壁)に外囲としての口を加えた文字によって成立しています。また、邦もクニと訓みます。「丰」の部分は土と主を合体させた文字で「土地の神」の意を示し、「丰」(土地の神)と「阝」(都)によって邦という文字が構成されています。このことから、國が武装都市から発生した文字であるのに対し、邦は宗教的観念から発生した文字 … “8月15日を考える!!
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活かせ!遺せ!日本の技術力2005/07/09

 過日、私は、川崎市内のとある会社に赴きました。  その会社は女性数人によって営まれている会社で、コンピューター部品の品質管理を生業としています。  そのコンピューター部品は、中国国内において生産されたもので、この作業場では、女性技師の技術力を駆使した品質管理が厳密精査に行われています。


『下天の幻』~信長的改革論~
第13回 電撃的上洛と軍規厳格
2005/07/04

永禄10年(1567)、信長は美濃を平定した。あの桶狭間の戦いの勝利から僅か7年足らずである。 信長は「美濃」の地名を「岐阜」と改めた。「岐」は古代中国において天下を治めるものが挙兵する地「岐山」からとり、「阜」は指導者論の祖ともいうべき孔子が生まれた「曲阜」からとって岐阜とした。同時に信長はこのころから「天下布武」の印を使用している。要するに、この日の本の国を統一し、武士が一 … “『下天の幻』~信長的改革論~
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小栗上野介の遺徳をしのんで!2005/06/08

 去る5月27日は、幕末の偉人として有名な小栗忠順(上野介)公のご命日でした。  5月22日には、菩提寺の東善寺において小栗の遺徳をしのぶお祭りが開催されました。  毎年の恒例行事ということで、方丈さん(ご住職)からたびたびご案内を頂いておりましたが、公務の都合でなかなか参加することが叶いませんでした。今年、その夢をはじめて実現することができました。 (左)3年ぶりに墓前にてご … “小栗上野介の遺徳をしのんで!”の続きを読む


川崎市臨海部に風力発電機2005/05/14

 川崎市川崎区の臨海部にある市民健康の森「海風の森」(正式名称は浮島町公園)に風力発電機3機が設置されました。