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政治家の国防意識2011/05/22

 かねてから主張してきたことであるが、我が国では、国会議員から地方議員にいたるまで、あるいは国政から地方行政にいたるまで、ことごとく国防意識が希薄である。 例えば国家機密保護法や非情事態法など、たいていの主権国家であれば、いずれの国にも整備されているはずの国防法体系が日本にはない。  あるいは、今回の東日本大震災においても、各国からたくさんの救援部隊が日本を訪れている。 むろん … “政治家の国防意識”の続きを読む


政治とはリーダー論2011/03/29

 東日本大震災により犠牲となられた皆様に、心よりお見舞いと哀悼の意を表します。  小規模な避難所や自宅避難者への末端輸送、あるいは鉄道網や市街地の道路復旧には未だ課題が残るものの、被災地の幹線物流網はほぼ復旧しているとのこと。震災後わずか18日間で、高速道路、港湾、空港などの物流網の復旧率が9割に達したことに、あらためて日本国の底力を感じます。復旧から復興へ、復興から振興へと … “政治とはリーダー論”の続きを読む


日本は一国家一文明2011/02/11

 世界は今、国民国家解体の時代に向かっている。  その要因は、デジタル化による情報処理技術の飛躍的進歩と、それと連動する実需なき金融の肥大化だ。  例えばアフリカには、国家成立の経緯もあって、国民国家として、その国土全体を面として向上させていくような、そんな統治をできる国家がほとんどない。一方、アフリカは資源の宝庫であり、世界的な鉱山会社や投資会社が資本を投下している。アフリカ … “日本は一国家一文明”の続きを読む


川崎市民の1票の価値は横浜市民の1/22011/01/29

 日本再生のカギは、議員を含めた公務員数の削減にあります。  例えば、国家公務員95万人のうち1/3を削減できれば、地方でできることは地方へ、という地方分権が進み、国と地方の二重行政が解消され行政コストが下がります。  更に、地方公務員300万人のうち1/3を削減できれば、民間でできることは民間へ、という行政改革が進み民間に仕事が生まれ行政コストが下がります。また、行政コストが … “川崎市民の1票の価値は横浜市民の1/2″の続きを読む


私の船中八策2010/12/24

戦後体制を倒すことこそ、平成の大政奉還 1. 憲法・政府 他国の侮りをゆるさず、主体性のある政治・外交・経済を実現するため、現行憲法(占領憲法)の呪縛を解き、戦後政治の経験を生かして自主独立憲法を制定する。政府は国家の独立と平和と正統を守り、国民の自由と生活を保障する。これを達成するために必要な規模と人材を確保する。 2. 国防 防衛費の段階的拡大により … “私の船中八策”の続きを読む


朝鮮半島有事について2010/12/07

 現在の朝鮮半島問題が本格的な有事へと変化するのか、それともまた延々とした6カ国協議に戻ってしまうのか、まことに予測しがたい状況になっている。また仮に6カ国協議に戻るとしても、早晩、有事が再発生することも考えられる。  この事態を前にして、日本は今、早急に準備しなければならないことがたくさんあるはずなのに、政権政党からも野党からも、国会議員の先生方からは全くといっていいほど具体 … “朝鮮半島有事について”の続きを読む


日本政府は、11月8日の韓国との合意を速やかに撤回せよ2010/11/13

 日本政府は、去る11月8日、我が国が所有する『朝鮮王朝儀軌』などの図書1205冊を韓国側に「返還」することで韓国政府と合意した。  日本政府がこうした合意を図った背景には、「韓国併合」が不当不法なものであった、という誤った事実認識と、外交における原則の無視という反国家的無謀があるからにほかならない。  日本所有の朝鮮文化財については、本年8月10日の菅首相談話で「日本が統治し … “日本政府は、11月8日の韓国との合意を速やかに撤回せよ”の続きを読む


創始改名とは・・・2010/11/02

 今年は日韓併合百年ということで、去る8月には国賊的「菅首相談話」が閣議決定された。まことに憤慨である。 このことは、日韓基本条約という国際条約の軽視であり、そして日本の近代史の否定でもあり、国家国民にとって大きな禍根となる。  いま尚、自虐史観に惑わされている日本人も多いので、前回の「強制連行について」につづき、今日は、いわゆる「創始改名」について、以下その事実関係を述べたい … “創始改名とは・・・”の続きを読む


「強制連行」という嘘2010/10/14

「強制連行」という言葉をきいて、どのようなイメージが浮かぶだろうか。 この言葉は、「朝鮮人強制連行」として使われることが多いが、わが軍や警察が、朝鮮半島において朝鮮人を銃剣で追い立てて貨車やトラックに詰め込んで日本本土に無理やり連れて来て、無理やり働かせた、そういうイメージではないだろうか。  ところが、これは全くの嘘、なのである。 いや、そんな筈はない、「来たくなかったけれど … “「強制連行」という嘘”の続きを読む


所在不明の子供問題2010/10/01

 地方自治体は、住民基本台帳に基づいて「子供を対象とした事業や施策」に関する案内や通知等を送付しています。しかし、そうした子供や子供のいる世帯にむけて発送した案内や通知が不達返信されることがあります。  例えば、川崎市においても、公立小中学校の入学通知や、乳幼児健診のお知らせ、保育料の納入通知書などがありますが、その一部が住居不在のため役所に戻ってきます。  このた … “所在不明の子供問題”の続きを読む