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川崎市の市内GDPは日本の輸出額に相関する2019/08/24

昨日のブログでもご紹介させて頂きましたとおり、欧米各国の長期金利が低下しています。 この20年間、我が国がそうであるように、総需要が不足するデフレ経済は企業の投資(借り入れ)意欲を減退させ銀行貸し出しを縮小させます。 長期資金の運用先に困った銀行は、しかたなく安全資産である国債を購入するわけです。 国債は、買われれば買われるほどに価値が上昇する一方で、国債金利(利回り)を低下さ … “川崎市の市内GDPは日本の輸出額に相関する”の続きを読む


世界的な長期金利の低下2019/08/23

欧米各国の長期金利が低下しています。 10年物国債の利回りをみますと… アメリカ 1.611% カナダ 1.290% イギリス 0.519% ドイツ -0.641% オーストラリア 0.973% 因みに、日本の10物国債の利回りは、7月31日時点で「−0.157%」です。 欧米各区における長期金利の低下は、欧米各国の経済もまた日本と同じようにデフレ化していることを示しています。 … “世界的な長期金利の低下”の続きを読む


正しい昭和史を知ろう #10(最終章)
兵器の恐ろしさを語り継ぐだけでは「平和」を創出することはできない
2019/08/22

東條内閣が成立した最大の理由は、なによりも東條さんが平和(米国との交渉による戦争回避)を求める陛下の御心に厳格に応えることのできる人物だった、という一言に尽きます。 即ち、陸軍主戦派の暴発を抑えつつ、米国との平和交渉を継続できる総理は「東條しかいない」という。 であるからこそ、東條内閣成立の折、9月6日の御前会議での決定(10月上旬までに対米交渉解決の目処がつかない場合は対米宣 … “正しい昭和史を知ろう #10(最終章)
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正しい昭和史を知ろう #9
東條内閣は平和交渉内閣として発足した
2019/08/21

明治維新以降の日本の対外および対内政策の本質は、自分の国を独立国家として保持していきたいという切なるものでありました。 幕末、米国をはじめ列強各国と徳川将軍によって結ばれし条約は、列強各国の治外法権を許し、我が国に関税自主権が存しなかった点において、著しく我が国の主権を犯すものでした。 当時、軍事的にも経済的にも小国であった日本としては、「開国」を決意して帝国主義を前提とする国 … “正しい昭和史を知ろう #9
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正しい昭和史を知ろう #8
平和を求めた日本、戦争を求めた米国
2019/08/20

昨日のブログの補足ですが… もしかすると戦後教育を受けし世代の多くは、かつてインドネシアがオランダ領(オランダの植民地)であったことを知らないのかもしれません。 オランダ領インドネシアのことを当時の日本は「蘭印」(オランダ領東印度支那の略)と呼んでいました。 因みに、フランスの植民地だったベトナム・ラオス・カンボジアのことを仏印(フランス領東印度支那の略)と呼びます。 なお同様 … “正しい昭和史を知ろう #8
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正しい昭和史を知ろう #7
南部仏印への進駐は侵略などではない
2019/08/19

依然として、解決をみないシナ事変… 日本軍はなんとか各地で蒋介石軍を制圧し停戦にもちこむも講和は成立せず、一向に事変は収束しませんでした。 そもそも日本政府にも日本軍にも、シナ事変という消耗戦が長期化することで得られる利益など何ひとつありませんでした。 ところが、蒋介石には事変を終息させる気などなく、その蒋介石を裏で支援していたのが米英です。 例えば米国は、義勇軍の名目で「フラ … “正しい昭和史を知ろう #7
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正しい昭和史を知ろう #6
日米開戦はシナ事変から既にはじまっていた
2019/08/18

通州事件から1ヶ月後、今度は上海にいた日本人居留民にも攻撃が仕掛けられました。 いわゆる「第二次上海事変」です。 この事変もまた、東京裁判史観では日本側が攻撃を仕掛けたことにされています。 当時、上海の日本人居留地には日本の海軍陸戦隊が駐留し、他国の租界同様に居留地を保護していました。 その陸戦隊に対し、なんと蒋介石は10個師団もの正規軍を配置して圧力をかけていたのですが、8月 … “正しい昭和史を知ろう #6
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正しい昭和史を知ろう #5
凄惨を極めた「通州事件」
2019/08/17

現在でも、中国の北京市には通州区という地域があります。 その通州に、盧溝橋事件が発生した当時、約300人ほどの日本人居留民が暮らしていました。(コリア人も含む) 昨日のブログでも申し上げましたとおり、当時のシナ大陸では大陸全体を統治できる統一政権が存在せず、国民政府(蒋介石政府)のほか各地に軍閥自治政府が乱立していました。 通州を支配していたのは、親日的な冀東(きとう)自治政府 … “正しい昭和史を知ろう #5
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正しい昭和史を知ろう #4
あのインチキ裁判ですら、日本にシナ事変の開戦責任を問えなかった
2019/08/16

国際法を蹂躙して開かれた、いわゆる「東京裁判」は、満州事変以降の日本の行動をすべて「侵略」と認定しました。 ところが、このインチキな東京裁判ですら、いわゆる「シナ事変」の開戦責任を日本に問えなかったことは唯一の痛快です。 にもかかわらず、その後なぜか、シナ事変の発端とされる盧溝橋事件が、いかにも日本軍が仕組んだことのようにされてしまい、シナ事変がまるで日本の侵略行為であったかの … “正しい昭和史を知ろう #4
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正しい昭和史を知ろう #3
昭和26年、米国上院でのマッカーサー証言
2019/08/15

東京裁判史観に基づく戦後教育を受けてきたこともあって、事あるごとにいわゆる「戦争の悲惨さ」というものについて教わって参りました。 あのようなことは「二度と繰り返してはいけない…」と。 もちろん繰り返してほしくない。 とはいえ、戦後の「平和教育」なるものは、ややもすれば「日本さえ反省すれば二度とあのような戦争は起こらない」と言いたげです。 果たして「あの大戦」は日本が主体的に起こ … “正しい昭和史を知ろう #3
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