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実質賃金が大変なことに…2019/08/12

実質賃金が大変なことになっています。 今年に入ってからというもの、前年同月比は悉くマイナスです。 といいますか、2016年の9月以降、プラス化したのはたったの4回だけ。 実質賃金とは、額面の賃金から物価上昇分を差し引いた実質的な賃金のことです。 せっかく額面の給料が上昇しても、それ以上に物価が上昇してしまうと実質賃金はマイナスになります。 では現在、実質賃金をそれほど下落させる … “実質賃金が大変なことに…”の続きを読む


社会保障はおカネの問題じゃない2019/08/11

「このままでは社会保障は破綻するぅ〜」と政府やメディアに脅されれば、消費税増税もやむ得ない、と思い込んでしまわれる国民の皆様も多いことでしょう。 例えば、膨らみ続ける医療費のグラフなどを見せつけられた日には、「日本財政破綻論(!?)」が説得力を持つのかも知れません。 しかしながら、「このままでは、日本の社会保障は破綻するぅ〜」は、事実ではありません。 家計簿的な発想にたつと、収 … “社会保障はおカネの問題じゃない”の続きを読む


次なる金融危機に、どう備えるか2019/08/10

8月8日 付けのロイターに、「既に世界経済がリセッション(景気後退)入りしている」というコラムがありました。 『世界経済は既にリセッション入り、循環指標が示唆 https://jp.reuters.com/article/global-economy-recession-column-idJPKCN1UY0EA 循環的な経済指標のほとんどは企業活動が停滞か、もしくは弱まっている … “次なる金融危機に、どう備えるか”の続きを読む


この人に聞く ?2019/08/09

先日の参議院選挙で落選された藤巻健史(日本維新の会)さんが、「経済評論家」という肩書で今朝の経済番組にゲスト出演されていました。 落選して少しは反省でもしているのかと思ったら、相変わらずだった。 「日銀が国債を購入するのは財政ファイナンスだぁ〜」「異次元緩和で日銀の信頼が揺らいでいるぅ〜」「MMTはトンデモ理論で、こんなもの認めていたらハイパーインフレになるぅ〜」だと。 まず、 … “この人に聞く ?”の続きを読む


日銀ばかりに政策を押し付け、自らは何もしない政府2019/08/08

日本経済新聞は「円高や株安などマーケットに混乱が広がるなか、日銀の出方にも徐々に関心が集まってきた」として、あいかわらず日銀に“次の一手となる金融政策”を求めているようですが、株式市場等に何らかの影響を与えるか否かはいざ知らず、デフレ脱却という一点においては、もはや日銀にできることはほとんどありません。 デフレ期における金融政策というのは、いわば紐みたいなもので、「引く」ことは … “日銀ばかりに政策を押し付け、自らは何もしない政府”の続きを読む


円高対策は「財政支出の拡大」で!2019/08/07

一昨日の8月5日、米財務省は、貿易で有利になることを目的に中国は意図的に通貨を切り下げているとして「中国を為替操作国に指定した」と発表しました。 人民元の対ドル相場が1ドル=7元台に下落していたことから、トランプ大統領も「為替操作だ」との批判を強めていました。 要するに、米国の関税制裁で減った貿易利益を「中国は為替を操作することによって賄っている」と言いたいわけです。 さて、も … “円高対策は「財政支出の拡大」で!”の続きを読む


国民性のちがい2019/08/06

日本の輸出管理体制の見直しに韓国政府が強く反発し、なんと一国の指導者が自国民の「反日感情」を焚きつけるなどの異常事態が続いています。 日本製品の不買運動をはじめ、例のによって、いわゆる「徴用工問題」や「慰安婦問題」について「日本は謝罪しろ…」というデモも発生しています。 彼ら彼女らにとって、“歴史問題”は日本に対する永遠の「政治カード」なのでしょう。 何度でも言います。 昭和4 … “国民性のちがい”の続きを読む


政府の負債は誰も返さなくていい!2019/08/05

いわゆる「百人切り… !?」のときもそうであったように、ろくな調査もせずに与太記事を載せることで有名な毎日新聞が、先の参議院選挙の際にも次のような記事を掲載していました。 『国の借金、誰が返す? 子ども世代に不安の声 https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190718/k00/00m/010/167000c 子どもたちに政治への関心を高めて … “政府の負債は誰も返さなくていい!”の続きを読む


日出る国と日沈む国の「研究開発投資」2019/08/04

現世界の先進国軍隊は、主として戦闘に勝つためのものではなく、世界秩序(世界平和)維持のためのバランサーとしての機能を果たすことで世界平和に寄与貢献し、翻って自国の平和を担保しようとするものとなっています。 いずれの国家も、自国のみの平和を独力で創出し、円滑な経済活動を維持することはできません。 因みに、それができる国は、おそらく米国くらいのものでしょう。(米国が本気になれば…) … “日出る国と日沈む国の「研究開発投資」”の続きを読む


いよいよ高まる反日感情!
…日本国民よ、歴史認識を改めよう…
2019/08/03

ホワイト国除外問題をめぐって、韓国では益々もって“反日感情”の火に油が注がれているようです。 とりわけこの夏、韓国では続々と「反日映画」が封切られるのだとか… 例えば7月25日には、いわゆる「慰安婦問題」をテーマにした映画『主戦場』が既に封切られています。 8月7日には朝鮮独立軍(?)と日本軍との戦闘を描いた『鳳梧洞戦闘』が、続く8月8日には元慰安婦の金福童(キムボクトン)氏に … “いよいよ高まる反日感情!
…日本国民よ、歴史認識を改めよう…”の
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