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悪徳業者より許せない人たち2019/09/17

過日の台風15号により被災している千葉県の復旧作業が遅々として進んでいません。 大停電から既に9日目を迎えていますが、とりわけ県内山沿いの復旧作業の遅れが顕著です。 台風による住宅被害は、全壊が3棟、半壊が5棟、一部破損が2,779棟とのことでしたが、富津市や南房総市が新たに被害報告したところ総計が前日に比べて倍以上に増回してしまったのだとか。 鋸南町や館山市などの13市町村で … “悪徳業者より許せない人たち”の続きを読む


高齢就業者を人件費抑制に利用するのはやめろ2019/09/16

本日(9月16日)は敬老の日です。 国内の高齢者が3,588万人(過去最多)になったことをうけ、例によってマスコミの「日本は衰退するぅ〜」プロパガンダが盛んです。 「今年は昨年に比べて32万人も増えたぁ〜」 「全体に占める割合は28.4%で過去最高だぁ〜」 「このままいくと2025年には3割、2040年には3分の1を超えるぅ〜」 問題の本質は高齢者比率の増加ではなく、むしろ生産 … “高齢就業者を人件費抑制に利用するのはやめろ”の続きを読む


瑞穂の国の資本主義はどこへいった?2019/09/15

きのうのブログの続きになりますが… 以下は、安倍総理が『文藝春秋』の中で述べられた有名な言葉です。 「私は瑞穂の国には、瑞穂の国にふさわしい資本主義があるのだろうと思っています。自由な競争と開かれた経済を重視しつつ、しかし、ウォール街から世間を席巻した、強欲を原動力とするような資本主義ではなく、道義を重んじ、真の豊かさを知る、瑞穂の国には瑞穂の国にふさわしい市場主義の形がありま … “瑞穂の国の資本主義はどこへいった?”の続きを読む


従業員給与は1倍、株主配当金は12倍2019/09/14

9月2日に発表された平成30(2018)年度の年次別法人企業統計をみて、思わず平成3(1991)年度のそれと比較してみました。 平成3(1991)年といえばバブル経済とソ連が崩壊した年で、我が国が英米に習い「企業は株主のもの」であるという、いわゆる「グローバル株主資本主義」へと突き進みはじめたころです。 以来、日本の政治は「構造改革」が主要テーマとなりました。 構造改革とは、新 … “従業員給与は1倍、株主配当金は12倍”の続きを読む


国民に犠牲を強いてまで行政黒字を追求するのはやめろ2019/09/13

昨年6月、政府の地震調査委員会は「向こう30年の間に震度6弱以上の地震が発生する可能性が80%以上ある」と発表しました。 地震の世界で「30年以内に80%以上」というのは、かなりの確率です。 今この瞬間に発生してもおかしくない、というレベルです。 なお、あの東日本大震災発生から今年で8年目を迎えます。 8年前の東日本大震災を除くと、過去2,000年の間に三陸沖での巨大地震が4回 … “国民に犠牲を強いてまで行政黒字を追求するのはやめろ”の続きを読む


「(仮称)川崎市差別のない人権尊重の街づくり条例」 #7
今後一切「ヘイト」の語を使用するべきではない
2019/09/12

歴史を振り返りますと、我が国は第一次世界大戦後のパリ講和会議においても、あるいは大東亜会議においても、「諸民族の平等」を確固として主張してきました。 そして諸民族が自国の流儀(文化)を主権的権利として自国の内に守り発展させることも支持してきました。 非日本民族が我が国において良き隣人として日本民族と共存していける環境を整えることは我が国の政治においてもちろん必要なことであると考 … “「(仮称)川崎市差別のない人権尊重の街づくり条例」 #7
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「(仮称)川崎市差別のない人権尊重の街づくり条例」 #6
たとえ当該条例が制定されようとも…
2019/09/11

川崎市が制定しようとしている「(仮称)川崎市差別のない人権尊重の待づくり条例」は、先日示された「素案」をみるかぎり「差別解消法」の枠をでることはありません。 ただし、私は川崎市議会において、引き続き次のことだけは主張していきたいと思っています。 1) 例え当該条例が制定されようとも、当該条例を利用し、特定の国家・民族・国際団体などが、我が国において我が国に対する政治的主張を展開 … “「(仮称)川崎市差別のない人権尊重の街づくり条例」 #6
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「(仮称)川崎市差別のない人権尊重の街づくり条例」 #5
当該条例を外国勢力の政治的道具にしてはならない
2019/09/10

現実的な問題として、川崎市議会を含め地方議会の多くは、議席の過半数を首長与党によって占められています。 よって今後は、川崎市が制定しようとしているような、非日本人に対する不当な言動を伴うデモを取り締まることを目的とした条例が、次々と全国の地方自治体で制定されていくことが予測されます。 ご承知のとおり、多くの自治体首長が実績づくりのために先進条例として他都市で制定されたものと同様 … “「(仮称)川崎市差別のない人権尊重の街づくり条例」 #5
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「(仮称)川崎市差別のない人権尊重の街づくり条例」 #4
『人権擁護法案』の恐ろしさ
2019/09/09

「デモ」は、国民による立派な政治参加の一つです。 よって、デモの自由は保障されなければなりません。 但し、政治参加(デモ)は善であっても、政治参加(デモ)の仕方は良し悪しに分かれます。 例えば、平成27年11月8日と平成28年1月31日に行われたような、即ち川崎市の都市イメージを損ねるような、あるいは日本国民の品位を貶めるような「悍ましきデモ」をこのまま放置しておいていいものか … “「(仮称)川崎市差別のない人権尊重の街づくり条例」 #4
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「(仮称)川崎市差別のない人権尊重の街づくり条例」 #3
放置すれば、再び『人権擁護法案』を求める機運が…
2019/09/08

平成28年6月2日に横浜地方裁判所川崎支部が「デモ禁止の仮処分決定」を下し、翌日の6月3日には国においても『本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律』(以下「差別解消法」という。)が施行されました。 これらは明らかに、前述(9月6日の当ブログ)した二つのデモ(平成27年11月8日と平成28年1月31日のデモ)が転機となってのことです。 因みに、こ … “「(仮称)川崎市差別のない人権尊重の街づくり条例」 #3
放置すれば、再び『人権擁護法案』を求める機運が…”の
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