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移民流入スピード2019/03/18

「ある共同体(community)に、ある他民族が、ある一定以上、ある一定速度以上で流入すると、その共同体は壊れる」 これは、イギリスの詩人トマス・スターンズ・エリオットの言葉です。 なるほど、共同体の秩序を維持している慣習の中に織り込まれてきた文化や伝統は、慣習の極端な変容によっていとも簡単に破壊されます。 エリオットが言うように、移民流入が一定数、一定速度の限界を超えてしま … “移民流入スピード”の続きを読む


「終わりの始まり」が始まった2018/12/08

8日未明、改正出入国管理法が成立しました。 『改正入管法が成立、外国人材受け入れ拡大 来年4月施行 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38705720Y8A201C1000000/?nf=1 政府・与党が今国会の最重要法案と位置づけてきた改正出入国管理法が8日未明の参院本会議で自民、公明両党などの賛成多数で可決、成立した。(後略)』 この … “「終わりの始まり」が始まった”の続きを読む


亡国に突き進む日本2018/11/29

わずか15時間程度の審議により衆議院で可決された「出入国管理法改正案」は、そのスピードを弱めることなくするすると参議院でも可決・成立する見通しです。 総理は「移民じゃない」というけれど、例えば特定技能2号は家族の帯同が可能で、かつ永住も可能なのですから、これを「移民政策ではない」というのはかなり無理があります。 「特定技能2号については当初は受けれいない」といっても、特定技能1 … “亡国に突き進む日本”の続きを読む


外国での労働を強いられることのない世界をつくろう2018/11/18

政府はこれまでの方針を改めて、外国人単純労働者の大規模な受け入れを事実上、決定しました。 これを「移民」と言うのか言わないのか、という論争もありますが、少なくとも国連人口部は「出生あるいは市民権のある国の外に12カ月以上いる人」を移民と定義しています。 国民からの反発を避けるため、あくまでも安部政権は「移民ではない。外国人労働者だ」と言い張っているわけです。 我が国は、2025 … “外国での労働を強いられることのない世界をつくろう”の続きを読む


議論の“すり替え”が懸念される移民政策問題2018/11/04

案の定、外国人労働者の受け入れ問題が、既にメディア等ではいかにも「人権問題」であるかのように論じられはじめています。 「いかなる外国人であっても受け入れられる多様性と寛容さが日本には必要だ」「もっと日本は多文化共生の観点にたち未来志向になるべきだ」みたいな。 つまり、外国人労働者の受け入れに対する「反対論」が、まるで「外国人排斥論」であるかのようにすり替えられています。 私は、 … “議論の“すり替え”が懸念される移民政策問題”の続きを読む


未来を見据えた小栗、目先しか見えない総理2018/10/26

24日から第197臨時国会が開会されました。(会期は12月10日までの48日間) 今国会では、西日本豪雨や北海道地震に対応するための2018年度第1次補正予算案が審議されるほか、外国人労働者の受け入れを拡大するための出入国管理法改正案が一つの焦点になります。 出入国管理法の改正は、明かな「移民政策」です。 政府の骨子案(新たな在留資格)によれば、介護、農業、建設、外食など14の … “未来を見据えた小栗、目先しか見えない総理”の続きを読む


ついに世界第4位の移民受け入れ大国2018/05/16

昨日(5月15日)、とある地方議会の市議会議員さんと意見交換する機会がありました。 因みにこの方は、3期連続でトップ当選された自称「保守」です。 話しをしていて驚かされたのは氏の次の発言でした。 「安倍政権は、森友・加計問題、財務省による不祥事などを除けば、政策的にはほぼ批判されるべきところがない」 とした上で、「特にEUや米国のように移民を受け入れているわけではないので、他の … “ついに世界第4位の移民受け入れ大国”の続きを読む


移民政策がもたらすもの2018/04/25

第二次安倍政権発足以降、外国人労働者は約60万人増え(2017年末時点)、昨年だけでも約20万人も増えており130万人に達する勢いでした。 在留外国人数についても、2017年6月時点において既に300万人を超えています。 国連人口部の定義によれば、「出生あるいは市民権のある国の外に12カ月以上いる人」を「移民」と言います。 またOECD(経済開発協力機構)による「移民」の定義は … “移民政策がもたらすもの”の続きを読む


外国人労働者の受け入れが実質賃金を下げる2018/04/16

自己利益の最大化を求めるグローバリスト。 彼らは政府の存在や国境を否定し、世界全体を一つの市場と捉えています。 即ち、地球規模で展開される無政府経済の中での自己利益最大化を理想としているわけです。 なので、彼らはできうるかぎり各国の政府規制を緩和させ、株主配当を増やすための税制(例えば「消費税増税+法人税減税」)、及び人件費を抑制してくれるデフレ経済を求めます。 グローバリズム … “外国人労働者の受け入れが実質賃金を下げる”の続きを読む


日本を韓国の二の舞にしてはならない2018/02/15

2月9日に開幕した平昌五輪。 フリースタイル男子モーグルでは原大智選手が、スキージャンプ女子では高梨沙羅選手が共に銅メダルを獲得しました。 ノルディックスキー複合個人ノーマルヒルでは渡部暁斗選手が銀メダルを獲得し、スピードスケート女子では高木美帆選手が1500mで銀、1000mで銅、同じくスピードスケート女子1000mでは小平奈緒選手が銀を、そしてスノーボードでも平野歩夢選手が … “日本を韓国の二の舞にしてはならない”の続きを読む