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日本は一国家一文明2011/02/11

 世界は今、国民国家解体の時代に向かっている。  その要因は、デジタル化による情報処理技術の飛躍的進歩と、それと連動する実需なき金融の肥大化だ。  例えばアフリカには、国家成立の経緯もあって、国民国家として、その国土全体を面として向上させていくような、そんな統治をできる国家がほとんどない。一方、アフリカは資源の宝庫であり、世界的な鉱山会社や投資会社が資本を投下している。アフリカ … “日本は一国家一文明”の続きを読む


川崎市民の1票の価値は横浜市民の1/22011/01/29

 日本再生のカギは、議員を含めた公務員数の削減にあります。  例えば、国家公務員95万人のうち1/3を削減できれば、地方でできることは地方へ、という地方分権が進み、国と地方の二重行政が解消され行政コストが下がります。  更に、地方公務員300万人のうち1/3を削減できれば、民間でできることは民間へ、という行政改革が進み民間に仕事が生まれ行政コストが下がります。また、行政コストが … “川崎市民の1票の価値は横浜市民の1/2″の続きを読む


私の船中八策2010/12/24

戦後体制を倒すことこそ、平成の大政奉還 1. 憲法・政府 他国の侮りをゆるさず、主体性のある政治・外交・経済を実現するため、現行憲法(占領憲法)の呪縛を解き、戦後政治の経験を生かして自主独立憲法を制定する。政府は国家の独立と平和と正統を守り、国民の自由と生活を保障する。これを達成するために必要な規模と人材を確保する。 2. 国防 防衛費の段階的拡大により … “私の船中八策”の続きを読む


ラジオ番組に出演します。2010/12/23

明日、12月24日(金)、午後12:30~、『マット安川のずばり勝負』(ラジオ日本 1422khz)に出演します。私の出演予定時間は午後1:00~午後2:30です。ぜひ、お楽しみに。


朝鮮半島有事について2010/12/07

 現在の朝鮮半島問題が本格的な有事へと変化するのか、それともまた延々とした6カ国協議に戻ってしまうのか、まことに予測しがたい状況になっている。また仮に6カ国協議に戻るとしても、早晩、有事が再発生することも考えられる。  この事態を前にして、日本は今、早急に準備しなければならないことがたくさんあるはずなのに、政権政党からも野党からも、国会議員の先生方からは全くといっていいほど具体 … “朝鮮半島有事について”の続きを読む


日本政府は、11月8日の韓国との合意を速やかに撤回せよ2010/11/13

 日本政府は、去る11月8日、我が国が所有する『朝鮮王朝儀軌』などの図書1205冊を韓国側に「返還」することで韓国政府と合意した。  日本政府がこうした合意を図った背景には、「韓国併合」が不当不法なものであった、という誤った事実認識と、外交における原則の無視という反国家的無謀があるからにほかならない。  日本所有の朝鮮文化財については、本年8月10日の菅首相談話で「日本が統治し … “日本政府は、11月8日の韓国との合意を速やかに撤回せよ”の続きを読む


創始改名とは・・・2010/11/02

 今年は日韓併合百年ということで、去る8月には国賊的「菅首相談話」が閣議決定された。まことに憤慨である。 このことは、日韓基本条約という国際条約の軽視であり、そして日本の近代史の否定でもあり、国家国民にとって大きな禍根となる。  いま尚、自虐史観に惑わされている日本人も多いので、前回の「強制連行について」につづき、今日は、いわゆる「創始改名」について、以下その事実関係を述べたい … “創始改名とは・・・”の続きを読む


「強制連行」という嘘2010/10/14

「強制連行」という言葉をきいて、どのようなイメージが浮かぶだろうか。 この言葉は、「朝鮮人強制連行」として使われることが多いが、わが軍や警察が、朝鮮半島において朝鮮人を銃剣で追い立てて貨車やトラックに詰め込んで日本本土に無理やり連れて来て、無理やり働かせた、そういうイメージではないだろうか。  ところが、これは全くの嘘、なのである。 いや、そんな筈はない、「来たくなかったけれど … “「強制連行」という嘘”の続きを読む


所在不明の子供問題2010/10/01

 地方自治体は、住民基本台帳に基づいて「子供を対象とした事業や施策」に関する案内や通知等を送付しています。しかし、そうした子供や子供のいる世帯にむけて発送した案内や通知が不達返信されることがあります。  例えば、川崎市においても、公立小中学校の入学通知や、乳幼児健診のお知らせ、保育料の納入通知書などがありますが、その一部が住居不在のため役所に戻ってきます。  このた … “所在不明の子供問題”の続きを読む


尖閣諸島問題について2010/09/26

 9月7日、尖閣諸島近海で中国の漁船が海上保安庁の巡視船に衝突するという事件が起きた。その衝突は、尖閣諸島の久場島沖西北12~15キロで起きたという。領海とは、その国の領土から22キロ以内をいう。尖閣諸島が日本固有の領土であることは言うまでもない。つまり久場島は日本の領土であるので、この中国漁船は領海侵犯を犯したことになる。  海上保安庁は、漁業法に基づいて違法操業の疑いで取り … “尖閣諸島問題について”の続きを読む


川崎市議会議員 三宅隆介
プロフィール
昭和46年3月23日生まれ。
大東文化大学 文学部 卒業。
ユアサ商事株式会社を経て、
松沢成文(当時・衆議院議員) 秘書。
平成15年4月 川崎市議会議員 初当選(現在4期目)。
川崎市多摩区中野島在住。
[趣 味]
歴史研究、人間研究、経世研究。
[尊敬する歴史人物]
織田信長、小栗忠順、田中角栄。