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川崎市臨海部に風力発電機2005/05/14

 川崎市川崎区の臨海部にある市民健康の森「海風の森」(正式名称は浮島町公園)に風力発電機3機が設置されました。


川崎市バス事業
改革方針示される
2005/05/14

 市バス事業は、地域の生活を支える大切な交通手段です。  しかし近年、交通手段の多様化や景気低迷の影響、あるいは少子化などによる通学利用者の減少等、バスの乗車人員は年々減少傾向にあります。  そこで本年一月、バス事業経営問題検討会から「市バス事業における経営のあり方」についての答申がなされました。


『下天の幻』~信長的改革論~
第11回  信長の女性観 その2
2005/03/25

 いわでものことだが、当時、「五徳」は典型的な台所用具のひとつであった。炭火などの上に置いて鉄瓶などを載せる器具のことである。 信長はそんな台所器具の名前を自分の娘にさえつけている。 そのことは、かれが名門家やその種の家系の血筋に対して、これといった魅力や関心をほとんど示さなかったことのひとつの証かと思われる。あるいは台所用具のように飾らない親しみやすい存在として、その女性をふ … “『下天の幻』~信長的改革論~
第11回  信長の女性観 その2”の
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冷徹なる勇気2005/02/07

 何事かを為すということは、結果、なにかに害を与えることである。万人に理解されようとする者は、結局なにもしない。  害を与える勇気こそ、今もとめらる。


年頭にあたって2005/01/30

 正月の初夢については、大晦日、元日、二日、節分など、時代によって変わっているが、現在では正月二日の晩の夢をいうようである。  初夢で吉とされているものに一富士、二鷹、三茄子がある。これらは徳川家発祥の地である駿河の名物をあげたものらしい。


下天の幻 第9回
「信長軍は専門家集団」
2004/11/23

 前述のとおり、信長はお金で兵士を雇った。そのことが、当時としては実に画期的であったことも繰り返し述べた。  ここで誤解なきよう断っておかねばならない。  私は、信長が金にものをいわせた、ということを論じているのではない。かれは、お金の掛けどころ(あるいは賭けどころといってもいい)を変えた。そのことを論じようとしている。


下天の幻 第8回
「弱小兵の強み」
2004/10/18

信長は、お金で志願兵を雇い入れた。当時としては、ひどく画期的なことだった。  しかし、かれら傭兵軍団は、甚だ弱かった。それは何も、傭兵たちの訓練不足によるものではない。  では、なぜ弱かったのか、ということになる。  と、いうより、従来の百姓兵の方が、かれら傭兵団に比べ、より命がけで戦場に赴いていた、と言ったほうが正確な表現であろう。


川崎市議会議員 三宅隆介
プロフィール
昭和46年3月23日生まれ。
大東文化大学 文学部 卒業。
ユアサ商事株式会社を経て、
松沢成文(当時・衆議院議員) 秘書。
平成15年4月 川崎市議会議員 初当選(現在4期目)。
川崎市多摩区中野島在住。
[趣 味]
歴史研究、人間研究、経世研究。
[尊敬する歴史人物]
織田信長、小栗忠順、田中角栄。