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都市ガスの利便性を高めた「投資、投資、投資」2019/01/09

現在、私たちの利用する都市ガスは、その97%を天然ガスが占め、その輸入依存率は97.7%(2016年)です。 今日において私たち日本国民は当然のように都市ガスを消費しておりますが、大量かつ安定的な天然ガスの輸入を具現化するに至るまでは、現場の皆様の弛まなく苛烈なご努力がありました。 我が国は1956年に国連に加盟し「もはや戦後ではない」状態でにまで復興していましたが、さらなる発 … “都市ガスの利便性を高めた「投資、投資、投資」”の続きを読む


朝日新聞の手先じゃないけれど…2019/01/08

巷には「安倍信者⁉」なる自称「保守」の勢力があるらしい。 安倍政権が行うことなら、それが例え移民政策であろうが、公益事業を外資に差し出す規制緩和(構造改革)であろうが、占領憲法を是認する改憲であろうが、問答無用で絶対的に支持するのだという。 「それらの政策は経世済民や保守の観点からみてもおかしい」などの反論を唱えでもすれば、とりわけネット上において信者たちから陰湿な攻撃を受ける … “朝日新聞の手先じゃないけれど…”の続きを読む


人口と資本ストックと生産性2019/01/07

筆者はかねてより、当ブログにおいて東京都の経済成長率が落ち込んでいることを指摘しておりました。 東京には、あれだけの人口と社会インフラが集中しているにもかかわらず。 当該問題について、川崎市議会で取り上げたこともあります。(平成30年3月7日の予算審査特別委員会) 首都圏総生産の一翼を担う川崎市にとっても実に関わりの深い問題だからです。 その上で、本日の日本経済新聞(電子版)に … “人口と資本ストックと生産性”の続きを読む


ピンチをチャンスに変える政治2019/01/06

人手不足を理由とした倒産が増えています。 東京商工リサーチの調査によれば、2018年の人出不足による倒産は11月までで362件で前年同期から2割強増加し、2013年の調査開始以来、過去最多となるのが確実視されています。 とりわけ、人手不足のタイプ別では、業務を担う人材が確保できずに事業が続けられなくなる「求人難型」が66%増の53件と大きく増えているようです。 さて、業務を担う … “ピンチをチャンスに変える政治”の続きを読む


世界第1位の対外純債務国の国債が買われる理由(わけ)2019/01/05

日本と米国、両国の債券市場で長期金利が低下しています。 国内債券市場では昨日(1月4日)、長期金利の指標である新発10年物国債の利回りが一時、前営業日の18年12月28日から0.040%低いマイナス0.050%に低下しました。 むろん「利回りの低下」は債券価格の上昇を意味します。 一方、1月3日の米国の債券市場では、長期金利の指標となる10年物国債利回りが一時2.54%まで低下 … “世界第1位の対外純債務国の国債が買われる理由(わけ)”の続きを読む


国民経済を蝕む「国の借金がぁ〜」勢力2019/01/04

年明け早々、為替市場では円高が進んでいます。 米国の東部時間2日夕(日本時間1月3日朝)の外国為替市場では、一時、1ドル=104円台後半をつけました。 その後は、104円台から108円台の間を乱高下するなど波乱の展開となった相場ですが、とりわけ円高材料となったのは「アップル・ショック」のようです。 例によって、安全資産とされる「円」を買ってドルを売る動きが一気に広がったわけです … “国民経済を蝕む「国の借金がぁ〜」勢力”の続きを読む


世界で唯一の「エンペラー」 …その22019/01/03

平成21年11月、米国のオバマ前大統領が初来日されました。 その際、天皇皇后両陛下に対し深々と頭を下げて挨拶されたことをきっかけに、全米各地で炎上騒ぎが起こりました。 「米国大統領たるものが他国の君主に頭を下げるとは何事だ」との怒りの声だったのでしょう。 画像元:THE INCREDIBLE TIDE 昨日(1月2日)のブロクでも申し上げましたとおり、国の代表が国際会議に出る際 … “世界で唯一の「エンペラー」 …その2”の続きを読む


世界で唯一の「エンペラー」2019/01/02

本日(1月2日)は、皇居・宮殿前における平成最後の一般参賀となります。 午前10時ごろからはじまる一般参賀には両陛下をはじめ皇族方が出席され、例年は午前と午後の合わせて5回行われているのですが、平成最後ということもあって多数の人出が見込まれていることから、回数を増やすことも検討されているようです。 今上陛下にとって、お正月ほどご多用な時間(とき)はありません。 元旦の昨日は新年 … “世界で唯一の「エンペラー」”の続きを読む


大きな岐路にたった御代替わりの年2019/01/01

謹んで新春のお慶びを申し上げます。 皆様におかれましては、恙無く穏やかなお正月をお迎えのことと存じます。 ご承知のとおり本年は御代替わりの年でございますので、平成最後のお正月となります。 さて、平成時代31年のうち、その2/3にあたる20年間(平成10〜30年)は、残念ながら国民経済を貧困化するデフレ経済でした。(デフレ経済は今なお進行中) 戦後日本にとって唯一の強みであった「 … “大きな岐路にたった御代替わりの年”の続きを読む


平成最後の大晦日2018/12/31

平成最後の大晦日(おおつごもり)となりました。 さて今年、平成30年は、概ね次の2つのことが決定的となった年です。 (1)ユーロ・グローバリズムの終わりのはじまり (2)米中グレーウォー(灰色戦争)のはじまり まず、EUですが、ヒト・モノ・カネの国境を超えた移動の自由というグローバリズムに対して最初に音を上げたのはブレグジットを決断した英国でしたが、移民の大量流入や格差の拡大に … “平成最後の大晦日”の続きを読む


川崎市議会議員 三宅隆介
プロフィール
昭和46年3月23日生まれ。
大東文化大学 文学部 卒業。
ユアサ商事株式会社を経て、
松沢成文(当時・衆議院議員) 秘書。
平成15年4月 川崎市議会議員 初当選(現在4期目)。
川崎市多摩区中野島在住。
[趣 味]
歴史研究、人間研究、経世研究。
[尊敬する歴史人物]
織田信長、小栗忠順、田中角栄。