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他国の宗教には絶対に口出ししてはならない2014/02/13

安倍首相の靖國神社参拝に対し、米国政府も遺憾の意を示した。 一国の指導者が自国の戦没者を慰霊するにあたり、他国の政府が遺憾の意を示すということは誠に異例であり、そのこと事態がまさに遺憾である。そもそも「他国の宗教には介入してはならない」とした『ウェストファリア条約』にも反する行為だ。その点、シナ・コリアは一貫して国際条約に反し続けてきた。 例えば、イランの大統領にモスクに行くな … “他国の宗教には絶対に口出ししてはならない”の続きを読む


現場滞在30分以上の割合が大幅に低下2014/01/08

重症患者の救急搬送については、救急車が現場に到着しても、病院にむけて出発するまでに30分以上を要してしまうケースの割合が川崎市は全国の政令市の中でも最も多くワースト1でした。 そこで私は、川崎市立病院の保有病床のうち稼働していない61病床を、一定の条件をつけたうえで救急医療に専念する民間病院に提供することを議会で提案しました。 その「一定の条件」とは、 ① &#01 … “現場滞在30分以上の割合が大幅に低下”の続きを読む


謹賀新年2014/01/01

謹んで新春のお慶びを申し上げます。 本年は、懸案となっていた消費税がいよいよ4月から増税されます。この増税が日本の景気に対してどのように作用するのか。そのことが安倍政権にどう影響するのかが一つのポイントです。一方、ブリックス(BRICS)と呼ばれる新興国市場からはいよいよ資金が引き揚げられ、その資金が日本に集積されているようです。そうした中、日本経済新聞をみると、小額投資非課税 … “謹賀新年”の続きを読む


特殊健康診断、見直しへ2013/12/25

昨日の一般質問で、市が一部の市職員(保育士や清掃作業員など)に行っている特殊健康診断について質問しました。 労働安全衛生法に基づく健康診断のほか、川崎市では法律の対象となっていない法定外の特殊健康診断にまで税金を投入しています。 民間の保育士や清掃作業員が会社や各自の実費負担で行っている特殊健康診断を、市の職員だけが税金で行われているのは市民感情として理解を得られない、という趣 … “特殊健康診断、見直しへ”の続きを読む


本日、質問に立ちます。2013/12/24

本日、今定例会の一般質問に立ちます。ネットで中継もされますので、ぜひ見てください。一番最後の質問ですので、時間帯はおそらく午後4時~5時の間ぐらいだと思われます。 質問のテーマは「保守の逆襲!」です。 http://www.kawasaki-council.jp/ 上記サイトから一般質問12/24(火)三宅隆介のところにある番号をクリックしてください。録画中継がご覧になれます。


占領史を教えない戦後教育!
ひとつの事例にすぎない『直江津事件』
2013/08/31

昭和20年12月29日午後7時頃、新潟発大阪行の列車が国鉄(現:JR)信越本線黒井駅に到着した。 3名の朝鮮人男性が列車に乗ろうとしたが、満員のため乗車することができなかった。そこで彼らは列車の窓ガラスを叩きわって無理やり乗車しようとしたが、ある日本人乗客(当時29歳)に阻まれたため、やむなくデッキにぶら下がって次の直江津駅まで行くことになった。 直江津駅に到着すると、黒井駅で … “占領史を教えない戦後教育!
ひとつの事例にすぎない『直江津事件』”の
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デジタルデータ化で誰が損をし誰が得をするのか2013/07/29

問題はセキュリティ 前回のブログでも述べたが、2016年から政府と地方自治体は12ケタの個人番号で社会保障や税に関する個人情報を管理する。さらに2017年の1月からは、個人番号を使って行政機関が情報をやりとりするシステムが稼働する。これにより税務署や市町村がそれを把握していた個人の所得や税の情報を交換できるようになる。 こうした取り組みにより、行政の効率化が図られ、国民は確定申 … “デジタルデータ化で誰が損をし誰が得をするのか”の続きを読む


ビッグデータについて2013/07/01

  ビッグデータは国益か!? 去る6月議会において、ビッグデータについて質問した。 周知の通り国会では国民一人ひとりに番号を振り、保険や年金などの社会保障や税を管理するマイナンバー法が成立している。 これを受けて国と自治体は、2016年から12ケタの個人番号で社会保障や税に関する個人情報を管理し、行政の効率化とサービスの向上を図っていくことになる。例えば2017年1 … “ビッグデータについて”の続きを読む


国家運営に市場の信任は必要か!?2013/06/06

昨日、安倍政権の成長戦略の素案が示された。 一方、東京株式市場では日経平均株価が前日比で518円安くなった。今年3番目の下げ幅だという。例によってメディアは、示された成長戦略の内容に迫力がなかったため「市場の信任」を得ることができなかった、という。テレビやラジオでおなじみの専門家からド素人コメンテーターまでが知ったかぶって口をそろえる。 だが、国家を運営するにあたり、株式市場の … “国家運営に市場の信任は必要か!?”の続きを読む


私の勘ぐり (円安容認とTPP)2013/05/12

昨日の夜(日本時間)、G7が閉幕した。 安倍政権のリフレ政策に対して、世界が容認しているという識者もいれば、そうではないという識者もいるようだが、いわゆるアベノミクスを批判している人たちの顔ぶれを内外でみると、政敵たる日本の野党政治家をはじめ、円安によって不利益を被る勢力たちのようだ。例えば、利益の大部分をウォン安によって享受してきたサムスン(韓国)のように。 そもそも日本は為 … “私の勘ぐり (円安容認とTPP)”の続きを読む