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明日、代表質問にたちます2009/06/15

 ただいま、平成21年第2回川崎市議会定例会が開催されています。明日の16日(火曜日)、午前10時より、私は、民主党川崎市議団を代表し、代表質問にたちます。  下記のサイトから、ネット中継をご覧になれます。ぜひ、ご覧になってください。録画中継は、2日後の18日(木曜日)からになります。 http://www.kawasaki-council.jp/


予算審査特別委員会にて質問しました2009/03/25

 去る3月19日、平成21年第一回川崎市議会定例会が閉会しました。私は、予算審査特別委員会において以下3項目について質問しました。 1.市立多摩病院など、指定管理者が運営する公立病院のあり方について 2.生活保護制度の健全性について 3.産業政策について  なお、次のサイトからインターネット録画中継がご覧になれます。3月9日(月曜日)の三宅隆介の番号をクリックしてください。 h … “予算審査特別委員会にて質問しました”の続きを読む


予算議会はじまる2009/02/13

 先日、川崎市当局から平成21年度予算案の概要が示されました。  予算規模は、1兆3.173億6.431万円です。この額は一般会計、特別会計、企業会計の合計であり、対前年度比は1.2%の減となっています。  この来年度予算案は、2月18日(水)から始まる「平成21年度第一回川崎市議会定例会」、いわゆる「予算議会」に提出されます。本議会では、予算案を含めて50の議案が審議されます … “予算議会はじまる”の続きを読む


市立多摩病院について2009/02/05

 市立多摩病院は、開院以来、市民にとって安心できる医療サービスを提供し、川崎市北部における中核的な医療施設として定着しています。ただ、この病院の決算額は、開院以降、収入は安定しつつも、いずれの年度も支出超過です。その赤字の主因は施設設備の維持費であり、その高い維持費が指定管理者の運営を圧迫しています。 そこで私は、去る12月議会で、市立多摩病院の建設コストを平米単価で質問しまし … “市立多摩病院について”の続きを読む


12月議会・一般質問2008/12/23

  第5回川崎市議会定例会(12月議会)の一般質問では、以下の3点について質問しました。 1.市立多摩病院の運営について 2.いわゆる平和教育について 3.「川崎市子どもの権利に関する条例」について   とりわけ、赤字が続いている市立多摩病院の運営については、建設コストにお金をかけ過ぎていたこともあり、施設の維持管理負担が高くなっていることが判明した。市立多 … “12月議会・一般質問”の続きを読む


川崎市の産業集積促進施策に異議あり2008/10/02

   本年4月から、「川崎市先端産業創出支援制度」いわゆる「イノベート川崎」がスタートしました。この制度は、川崎市内の京浜臨海部エリアを中心に、環境やエネルギー、そしてライフサイエンス分野といった先端産業の創出と集積を促進するための施策です。真の福祉、あるいは真の地方自治の実現のためには、自治体としてしっかりとした財政的基盤を構築することが何よりも大切です。 … “川崎市の産業集積促進施策に異議あり”の続きを読む


憂国の地方議員かく戦えり2008/08/22

8月1日に発売された『正論』9月号に、「憂国の地方議員かく戦えり」というタイトルテーマで、私の鼎談記事が掲載されています。 ぜひ、お近くの書店でお買い求め頂き、ご一読頂ければ幸甚です。『正論』は産経新聞社の月刊誌で、定価は680円です。 地方行政にも、国家の主権に関わる問題が内包しています。例えば、国民の主権を侵害する条例や制度が全国の自治体に浸透しつつあります。 であるからこ … “憂国の地方議員かく戦えり”の続きを読む


第3回川崎市議会臨時会にて反対討論にたつ2008/07/24

 地方自治法第74条に基づく直接請求により、議案第100号「川崎市平和無防備都市条例の制定について」が、平成20年第3回川崎市議会臨時会に提案されました。  私は以下の理由により、本議案には反対をいたしました。7月24日の本会議において、民主党川崎市議会議員団を代表し、反対討論にたちましたので、その演説を原文のまま掲載いたします。 ⇒7月24日、川崎市議会本会議場にて 【反対討 … “第3回川崎市議会臨時会にて反対討論にたつ”の続きを読む


市政レポート vol.16 発行のお知らせ2008/07/19

市政レポート(vol.16)を発行しました。 内容は、川崎市議会平成20年第二回定例会・一般質問における議事録の要約です。今回は、教育委員会が発行している「かわさき2008」という副読本について質問しました。その副読本の記述に複数の疑義がみられましたので、そのことにつき教育長に対して質問し訂正を求めました。ぜひ、ご覧ください。 お求めの方は、三宅隆介事務所まで ℡044-934 … “市政レポート vol.16 発行のお知らせ”の続きを読む


「市民参加」という言葉の危険2008/06/15

 ある時期から、地方行政において「市民参加」という言葉が跋扈するようになった。 「市民参加」といえば、一見すばらしく民主的な響きのある言葉である。誰もがそう思うにちがいない。しかし、この言葉の背景には、実は恐ろしい革命思想が潜んでいることを指摘せざるをえない。  去る6月12日、日朝実務者協議が北京で行われた。その中で、「よど号事件」実行犯の引渡しに協力する旨が北朝鮮側から示さ … “「市民参加」という言葉の危険”の続きを読む


川崎市議会議員 三宅隆介
プロフィール
昭和46年3月23日生まれ。
大東文化大学 文学部 卒業。
ユアサ商事株式会社を経て、
松沢成文(当時・衆議院議員) 秘書。
平成15年4月 川崎市議会議員 初当選(現在4期目)。
川崎市多摩区中野島在住。
[趣 味]
歴史研究、人間研究、経世研究。
[尊敬する歴史人物]
織田信長、小栗忠順、田中角栄。