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これぞ日本の「おもてなし」2014/07/14

昨日(7月13日)、朝茶の茶事にお招きを頂きました。 朝茶は、夏の早朝に催されるお茶事です。昨日は午前8時に始まり、席入、初炭、朝茶の善、中立、濃茶、薄茶の順に進められました。 朝茶の善、お濃茶、薄茶、和菓子、それぞれに美味しく頂きました。また、繊細にお手入れされた外待合も、よく打ち水されていて涼しげな空間で心清らかに。お茶室においても、お花、掛け軸、茶器などのお道具、それぞれ … “これぞ日本の「おもてなし」”の続きを読む


占領政策の効用2014/06/21

集団的自衛権問題をめぐる与党協議では、あいかわらず公明党の「敗戦国思想」からくる誤った平和論によって協議が難航しているようだ。 例えば、集団安保の集団的措置(集団的自衛権とは違う)における武力行使を容認できない、というのであれば、日本は速やかに国連を脱退しなければならない。国連憲章の第一条をよく読んでみろ。その措置に参加することが国連加盟国の責務なのである。日本が国連に加盟した … “占領政策の効用”の続きを読む


基礎的素養としての軍事2014/05/31

軍事は政治の一部であるという真理がある。例えば軍事抜きの外交などは決してありえない。ここでいう軍事とは、ただ単に武力を行使することのみを示さない。現在の軍事は、武力を行使することよりも寧ろ外交の背景としての存在が大きい。 例えばChina(シナ)が我が国に仕掛けてくる歴史問題は情報戦であり心理戦であり宣伝戦である。こうした心理戦、宣伝戦、法戦などの情報戦を実行力のあるものにする … “基礎的素養としての軍事”の続きを読む


今日は何の日2014/05/27

明治38年(1905年)の今日、日本海対馬沖において、東郷平八郎司令長官の率いる帝国海軍連合艦隊はロシア・バルチック艦隊を完璧なまでに迎撃撃沈した。来年は、この栄えある日本海海戦勝利から110周年を迎えることになる。そして日露戦争の勝利は海軍のみならず、多大なる犠牲を払いつつ見事に敢闘した陸軍の大いなる功績であったことも忘れてはならない。 ロシアは当時から、不凍港、いわゆる「凍 … “今日は何の日”の続きを読む


解釈の変更ではなく、
解釈の訂正ではないのか
2014/05/18

安倍総理の諮問機関(安保法制懇)が報告書を提出した。マスコミ報道をみると相も変わらず「集団的自衛権」と「集団安保の集団的措置」の議論が混同されている。また、そのこと自体が国民の安全保障に対する理解を混乱させている。 くどいようだが、現行憲法(占領憲法)は個別的であれ集団的であれ自衛権に関わる武力行使を否定していない。むろん集団安保に関わる武力行使についても否定していない。 また … “解釈の変更ではなく、
解釈の訂正ではないのか”の
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続、集団的自衛権について2014/04/14

前回のブログで「集団的自衛権」と「集団安全保障」について述べたところ、多くの方々からその違いをぜひ教えてほしい、とのお問い合わせを頂きましたので・・・以下。 集団的自衛権(collective defense)は、自然法ともいうべき主権国家に与えられた固有の権利。(権利の法理) 集団安全保障(collective security)は、国連憲章第1条の目的を達成するための手段。 … “続、集団的自衛権について”の続きを読む


集団的自衛権について2014/04/07

集団的自衛権行使に関わる憲法解釈の変更をめぐって、その是非が問われている。 この一事をもって、我が国は未だ「戦後」であることを思わざるを得ない。「戦後」というだけでなく、未だ「敗戦国」であるということを。 集団的自衛権に関する国会やマスコミでの議論も、まったくもって事の本質に肉薄していないところが残念だ。 そもそも個別的であれ集団的であれ、自衛権とは自然法ともいうべき固有の権利 … “集団的自衛権について”の続きを読む


国際情報戦の真っ直中にあるという意識2014/03/24

我が国以外の国々、その多くがサイバー空間を活用した情報戦にしのぎを削っている。 米国紙ニューヨーク・タイムズは22日、NSA(米国国家安全保障局)がChina(中国)の通信機器大手である華為技術(ファーウェイ)の本社サーバーに侵入し、華為技術のCEO(最高経営責任者)らの通信を監視していた、と報じた。 日本経済新聞社によれば、2007年ごろから始まった作戦で、同社と中国人民解放 … “国際情報戦の真っ直中にあるという意識”の続きを読む


情報漏洩者に対する甘い罰則2014/03/14

東芝の半導体メモリーに関する研究データが、提携先の元社員によって韓国企業に漏洩されました。 日本には「不正競争防止法」という法律がありますが、企業の機密情報が海外に漏れてしまうケースが相次いでいます。漏洩者に対する罰金に上限がない米国と比べても、日本の法律は罰則が緩いために抑止力が働いていません。知的財産の海外への流出を防ぐために、漏洩者への厳罰を強化するなど一刻も早い法整備が … “情報漏洩者に対する甘い罰則”の続きを読む


激励、ありがとうございました。2014/03/13

昨日(3/12)の質疑をネット中継でご覧になられた何人かの皆様から、温かい激励のお言葉を頂きました。 特に、 ①行政のデジタル情報の取り扱い ②インフラビジネスの推進 ③日米のファンド機能の差 に関する質問については、「防衛と攻めの両輪の重要性がわかった」等のお言葉を頂きました。 詳しい質疑内容につきましては、いつもどおり市政レポートにしてお知らせ致したいと思います。こちらのほ … “激励、ありがとうございました。”の続きを読む


川崎市議会議員 三宅隆介
プロフィール
昭和46年3月23日生まれ。
大東文化大学 文学部 卒業。
ユアサ商事株式会社を経て、
松沢成文(当時・衆議院議員) 秘書。
平成15年4月 川崎市議会議員 初当選(現在4期目)。
川崎市多摩区中野島在住。
[趣 味]
歴史研究、人間研究、経世研究。
[尊敬する歴史人物]
織田信長、小栗忠順、田中角栄。