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早く克服しなければならない…2017/02/18

正しい解決策を導きだすためには、正しい情報に基づく正しい思考が必要です。 間違った情報に基づいて、間違った思考を巡らせても、そこから導きだされる解決策は悉く悲惨なものです。 一見あたりまえのことですが、意外にも世の中には間違った情報と思考がひどく蔓延しています。 特に政治・行政の世界では顕著です。 例えば、川崎市には次のような間違った情報を垂れ流す人たちがいます。 それは「川崎 … “早く克服しなければならない…”の続きを読む


市内総生産に占める公的固定資本形成比率2017/02/16

前横浜市会議員で経済評論家と称する人が、地域情報紙『タウンニュース』にて横浜市の来年度当初予算案について次のように解説されています。 「一般会計の総額は前年より増加したが、県の負担していた市立小中学校の教職員の給与などが市に移管され、実質的には前年比マイナス予算である。(中略)実質マイナス予算ではあるものの、おそらく一般会計における予算規模の増加比率は政令市でワーストクラスに高 … “市内総生産に占める公的固定資本形成比率”の続きを読む


市議会特別番組「座談会 予算議会を前に」を観て2017/02/13

昨日(2月12日)、午後8時からTVK(テレビ神奈川)で、市議会特別番組「座談会 予算議会を前に」が放映されました。 毎年この時期になると、必ず放映されています。 番組は、川崎市議会の各会派の代表者が一堂に会して、新年度予算案に対する見解や評価などについて語るという形式のものです。 因みにこの番組は、川崎市議会側が議会広報の一環としてTVK(テレビ神奈川)に対しおカネを支払って … “市議会特別番組「座談会 予算議会を前に」を観て”の続きを読む


「誤った巷の見解」との闘い2017/02/12

当然のことながら、議員活動をしていると結構しんどいことが多々あります。 その一つが、「誤った巷の見解」との闘いです。 現在の日本における「誤った巷の見解」とは、「いま日本国も川崎市も借金が嵩んで大変だから財政支出は極力削減しなければいけない」という誤解です。 この種の人々の共通点は、「日本であろうが、川崎であろうが、常に経済はこれ以上成長しないことが前提」なのです。 こうした「 … “「誤った巷の見解」との闘い”の続きを読む


とり残される登戸2017/02/10

駅前広場は、その街の「顔」です。 「顔」とは、街の発展の基盤となる空間的象徴のことです。 この空間的象徴たる駅前広場を、いかに適正規模で、いかに速やかに整備したかによってその街の発展具合が決定される、といっても過言ではありません。 現に、駅前広場への投資行動が、その街のイメージ及び利便性、そして発展ぶりに大きな影響を与えています。 地域によってその投資効果に差はあるものの、例え … “とり残される登戸”の続きを読む


原油輸入額の推移から景気をみる2017/02/07

珍しく日本経済新聞が実質賃金についてまともな報道をしています。 『16年の実質賃金5年ぶり増 プラス0.7%、物価下落が影響 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF05H0E_W7A200C1000000/ 厚生労働省が6日発表した2016年の毎月勤労統計調査(速報値)によると、物価変動の影響を除いた16年通年の実質賃金は前年から0.7%増 … “原油輸入額の推移から景気をみる”の続きを読む


デフレ前提で悲観するのはやめろ!2017/02/05

日本総研が、保育所ニーズが2020年ごろまで増え続けるとの試算を発表しました。 『保育所、共働き増え20年まで需要増 日本総研試算 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF03H06_T00C17A2NN1000/ 保育所に子どもを預けたい親は当分の間、増えそうだ。日本総合研究所が試算したところ、保育所ニーズは少なくとも2020年ごろまで増え … “デフレ前提で悲観するのはやめろ!”の続きを読む


求められるインフラ投資と防災投資2017/02/01

昨日(1月31日)、総務省から住民基本台帳に基づく人口移動報告が発表されました。 『東京圏11.8万人の転入超 16年、被災3県から流出加速 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDE31H04_R30C17A1EA2000/ 総務省が31日発表した住民基本台帳に基づく2016年の人口移動報告(外国人を除く)によると、東京圏(東京都、神奈川県、 … “求められるインフラ投資と防災投資”の続きを読む


自虐史観が日本の医療システムをも蝕む2017/01/31

自虐史観・・・ これが戦後日本の政治を蝕んできました。 いま尚、そうです。 ネット等が普及して、今でこそ多くの人々が堂々と自虐史観の誤りを指摘するようになりましたが、つい10年くらい前までは我が国の近代史を誇るような発言をしたとたんに「極右」呼ばわりされたものです。 その自虐史観は歴史問題のみならず、経済問題についても同様です。 例えば、代表的なのは・・・「人口が減少する日本は … “自虐史観が日本の医療システムをも蝕む”の続きを読む


減ってゆく介護人材2017/01/30

今日、明日の二日間、日銀は金融政策決定会合を開きます。 3カ月に1度公表する「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」をまとめ、明日の午後には公表されるものと思われます。 なお、金融政策は現状維持になる見込みのようです。 現在の日本経済にとって決定的に欠如しているのは財政政策なので、金融政策としては現状を維持するのが賢明なところかと思います。 さて、今朝の読売新聞に次のような記事 … “減ってゆく介護人材”の続きを読む