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安易な容積率の緩和が、かえって再開発を阻害する2016/09/27

昨日は、川崎市議会・決算審査特別委員会の「まちづくり分科会」が開催されました。(明後日も開催されます) 私の質疑をインターネット中継でご高覧頂きました皆様に感謝申し上げます。 質疑では、武蔵溝ノ口駅の西口地域(概ね田園都市線の高津方面と南武線の津田山方面、大山街道の東京方面で囲まれた地域)の開発が一向に進んでいない理由について、一つの仮説を提示させて頂きました。 武蔵溝ノ口駅北 … “安易な容積率の緩和が、かえって再開発を阻害する”の続きを読む


都市計画の用途、容積について2016/09/26

現在、川崎市議会定例会が開会中です。本日は、決算審査特別委員会(まちづくり分科会)が開催されます。 今回から決算審査特別委員会の分科会においてもインターネット中継されることになりました。私の質問は午後12時20分ころになろうかと存じます。ぜひ、ご覧ください。因みに、9/29(木)、10/7(金)にも質問にたちます。 本日の質問内容は、都市計画の用途、容積規制についてです。 近年 … “都市計画の用途、容積について”の続きを読む


公害…、労働者…、娯楽…2016/09/25

現在、日本には、いわゆる政令指定都市といわれる自治体が20都市あります。 川崎市、横浜市、大阪市、名古屋市、札幌市、福岡市、京都市、神戸市、広島市、さいたま市、仙台市、北九州市、千葉市、堺市、新潟市、相模原市、熊本市、浜松市、静岡市、岡山市の20市です。 「地方自治法第252条の19第1項の指定都市の指定に関する政令」によると、政令指定都市は人口50万人以上で、都市としての規模 … “公害…、労働者…、娯楽…”の続きを読む


財政破綻論者の皆様2016/09/24

もはや手詰まり状態にある日銀の「金融政策決定会合」の結果をうけて、長期国債(新発10年物)金利がマイナス0.055%近辺で推移しています。 『債券15時 新発10年債利回り、マイナス0.055% 先物は反発し27銭高 http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMB04_T20C16A9000000/ 23日の債券市場で長期金利の指標となる新発 … “財政破綻論者の皆様”の続きを読む


人口に対する認識2016/09/23

川崎市の人口は、この5年間で3.5%増え147万5300人となり過去最高になりました。 『人口、最多の147万人 昨年、川崎市まとめ 5年で3.5%増 http://www.nikkei.com/article/DGKKZO07455920Q6A920C1L82000/ 川崎市が国勢調査(2015年10月1日時点)を基にまとめた市の人口は、2010年の前回調査と比べ3.5%増の … “人口に対する認識”の続きを読む


忍び寄るデットライン2016/09/22

日銀の金融政策決定会合は、「長期金利の誘導が云々」とか言ってますが、詰まるところ概ね現状維持という結果だったのではないでしょうか。 『金融界、マイナス金利の深掘り回避に安堵 http://www.nikkei.com/article/DGXLASGC21H1M_R20C16A9EE8000/ 日銀は21日、金融政策の「総括的な検証」で金利の過度な低下は悪影響を及ぼす可能性がある … “忍び寄るデットライン”の続きを読む


日銀が検証すべきこと2016/09/21

昨日そして今日、二日間にわたり日銀の金融政策決定会合が開かれています。 今回の金融政策決定会合では、現在の金融緩和策についての「総括的な検証」が行われているようで、とりわけデフレ脱却のために目標としてきた2%の物価上昇率(コアCPI)の達成が見通せない中、追加緩和が必要かどうかも議論して結果を公表するとのことです。   ご承知の通り、2013年4月以来、黒田日銀は異次 … “日銀が検証すべきこと”の続きを読む


『下天の幻』~信長的改革論~
第13回 電撃的上洛と軍規厳格
2005/07/04

永禄10年(1567)、信長は美濃を平定した。あの桶狭間の戦いの勝利から僅か7年足らずである。 信長は「美濃」の地名を「岐阜」と改めた。「岐」は古代中国において天下を治めるものが挙兵する地「岐山」からとり、「阜」は指導者論の祖ともいうべき孔子が生まれた「曲阜」からとって岐阜とした。同時に信長はこのころから「天下布武」の印を使用している。要するに、この日の本の国を統一し、武士が一 … “『下天の幻』~信長的改革論~
第13回 電撃的上洛と軍規厳格”の
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『下天の幻』~信長的改革論~
第11回  信長の女性観 その2
2005/03/25

 いわでものことだが、当時、「五徳」は典型的な台所用具のひとつであった。炭火などの上に置いて鉄瓶などを載せる器具のことである。 信長はそんな台所器具の名前を自分の娘にさえつけている。 そのことは、かれが名門家やその種の家系の血筋に対して、これといった魅力や関心をほとんど示さなかったことのひとつの証かと思われる。あるいは台所用具のように飾らない親しみやすい存在として、その女性をふ … “『下天の幻』~信長的改革論~
第11回  信長の女性観 その2”の
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