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議会報告 政治・経済

歴史という情報戦を戦う(その12 -最終編-)2019/03/08    

1945(昭和20)年12月29日の午後7時頃、新潟発大阪行の列車が国鉄(現:JR)信越本線黒井駅に到着しました。

そのとき、3人の朝鮮人男性が列車に乗ろうとしましたが、満員のため乗車することができませんでした。

そこで彼らは、なんと列車の窓ガラスを叩きわって無理やり乗車しようとしました。

しかし、心ある日本人乗客(当時29歳)に阻まれたため、電車のデッキにぶら下がって次の直江津駅まで行きました。

彼らは、注意した日本人乗客を逆恨みし、直江津駅に到着すると「なぜ邪魔をした」と言って、その日本人乗客に詰め寄ります。

詰め寄られた日本人乗客は「窓から乗り込むという方法はない」と、日本人として当然の道理を説きました。

ところが、「朝鮮人に向かって生意気だ、ホームに降りろ、殺してやる」と言われ、ホームに引きずり降ろされてしまいます。

その朝鮮人3人は、直江津駅に備えつけられていた列車暖房用のパイプやスコップをもって日本人乗客に襲いかかり滅多打ちにします。

日本人乗客は頭や左眼などに十数か所の傷を負って、その場で絶命してしまいました。

報告を受けた所轄署は急ぎ直江津駅にかけつけましたが、日本人乗客は既に絶命しており、朝鮮人3名の姿はありませんでした。

緊急配備したところ、直江津の病院で傷の手当てをしていた3人組をつきとめます。

彼らが容疑を認めたため、殺人犯として緊急逮捕しました。

犯人たちは、戦時中は工場に勤務していたらしいのですが、終戦後は闇米ブローカーに転身していたそうです。

事件当日も農家から買い集めた米を大阪方面に売りに行く途中だったのだとか。

その後、 犯人の朝鮮人3名は殺人の容疑で検事局に送らたのですが、まもなく逃走し行方知れずになり司法で裁かれる事はありませんでした。

因みに、そのとき朝鮮人による犯罪を報道した新潟日報社も襲撃されたといいます。

これが世にいう『直江津事件』です。

当時、こうした事件が全国いたるところで起きており、その枚挙には暇がありません。

当時を知る日本人の中に庶民感情として在日朝鮮人に対して「嫌悪」に近い感情があるのは、この時代の記憶が強烈に残っているからではないでしょうか。

断っておきますが、連合国総司令部(GHQ)は、日本の占領を開始するや内地の朝鮮人を速やかに全員帰国させる措置を日本政府に命じています。

これに応じて、国内にいた約200万人の朝鮮人のうち約150万人は帰国しました。

よって、残った約50万人は、その命令に反して自らの意志で日本国内に留まった人たちです。

なかには帰国してはみたものの、やっぱり日本での生活のほうがいい、と言ってこっそり密航してきた者もいたようです。

占領下の日本国では、日本の警察権は制約されていました。

当時、GHQが積極的に取り締まりをしなかったこともあって、朝鮮人が自らを「戦勝国民」と叫び、日本国中で暴れまわった人たちも少なくありませんでした。

とりわけ、闇ブローカーとなった朝鮮人たちは、地方へ出かけては食料を買占め、それを闇市で叩き売って暴利を貪っていました。

彼らは切符など買わずに混雑する列車に我がもの顔で乗り込み、日本人乗客を蹴散らし車両を占拠していたとか。

食料難だった当時、一人で百人分の配給米を要求する朝鮮人もいたといいます。

もしも断れば、彼らに殴られ蹴られた。

そうやって集めた米で密造酒を造った者もおり、川崎市ではこれを摘発した税務署員が報復で殺されるという事件も発生しています。

こうした朝鮮人たちによって多くの無辜の日本人が犠牲となり、駅前の一等地も奪われていきました。

JR川崎駅前の土地も、戦後は呉服屋さん一軒をのぞいてほとんどが彼らのものとなりました。

日本統治時代、朝鮮半島の生活水準(文明水準)を日本人並みに引き上げる為、私たちの先祖たちはカネも労力も惜しみませんでした。

その朝鮮統治がいかに素晴らしいものであったかは、当時の朝日新聞を読めばよく解ります。

土地や貨幣の制度を整え、戸籍をつくり、病院をつくり、学校をつくり朝鮮文字(ハングル)まで普及させ、電気を通し、鉄道も敷き、工業まで興しました。

もちろん、これらの費用はすべて日本国の持ち出しです。

残念にも、これら先人たちの努力は全く報われず、戦後の日本では一部朝鮮人による蛮行がくりかえされました。

今こそ、日本人自身が、こうした歴史的事実を知るべきときではないでしょうか。

参考文献:
『新潟県警察史』(新潟県警察史編纂委員会)
『出入国管理の実態(昭和34年)』(法務省入国管理局)