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議会報告 政治・経済

いわゆる「南京大虐殺」の嘘2017/01/26    

APAホテルが元谷外志雄(もとや としお)氏の南京大虐殺を否定する本を客室に置いていることを受け、シナ国家観光局が旅行会社や予約サイトに対してAPAホテルのボイコットを指示しました。

『中国、アパホテルのボイコット指示 南京大虐殺の否定本巡り
http://www.cnn.co.jp/world/35095497.html

(CNN) 日本のアパホテルが客室に南京大虐殺を否定する本を置いたことを受け、中国国家観光局は旅行会社や予約サイトに対してアパホテルのボイコットを指示した。(後略)』

彼の国では言論の自由などありませんので、当然といえば当然の措置なのでしょう。

APAホテルも、そういう国であることを承知したうえでシナでの事業展開をしてきたのでしょうから、初志を貫徹してもらいたいものです。

「商売上の都合により・・・」とか言って、北京政府に屈することだけは絶対にやめてほしいと思います。

それにしても北京政府も賢くないですね。

APAホテルに対してこのような措置をとれば、いわゆる「南京事件」がでっち上げであったことをかえって世界に知らしめることにならないか。

むろん、日本国にとっては事実を国内外に知らしめる絶好のチャンスです。

当時、約20万人の人口だった南京で、どうして30万人の虐殺が起きようか。

しかも日本軍が制圧したことで治安が回復した南京では、約20万人だった人口が約25万人にまで増えています。

内乱状態だった当時のシナで最も治安が良く安全な場所といえば、日本軍が駐留しているところだったのでしょう。

因みに、東京裁判で証拠とされた、いわゆる「虐殺写真」は、どれもこれも偽写真や出所不明のもので、修正やトリミングがなされたものばかりでした。

何しろ、虐殺を証明する物証はゼロなのです。

それに、当時の中華民国の『チャイナ・イヤー・ブック』などの公式記録にも南京で虐殺が行われたことなど掲載されていませんし、南京陥落後、300回ちかくも記者会見を開いた蒋介石は一度もそのことについて触れていません。

宣伝戦を得意とする蒋介石がこれをプロパガンダの材料に利用しないはずがなかろうに。

「白人様が応援してくれるのなら日本軍を攻撃しよう」という蒋介石は、日本人居留民の安全さえ確保されれば戦う意志など全くなかった日本軍に対して執拗に攻撃を仕掛けてきました。

蒋介石を裏で支援していたのは米国やドイツなどの白人国だったのです。

「有色人種のくせして俺たち白人国家様と互角に渡り合う日本国はけしからねぇ」とか言って。

そんな日本をどうしても封じ込めたい彼らにしてみれば、蒋介石ほど使いやすい便利な男はいませんでした。

しかし、どんなに白人から知恵と武器をもらっても、そこはシナ人の悲しい性でどう逆立ちしても日本軍には勝てない。

仕掛けては負け、負けては敗走し、やがてまた停戦協定を破って攻撃を仕掛けてくる、それが蒋介石軍でした。

敗走するにも、ただで敗走しないところがまた凄い。

敗走する蒋介石軍は何をしたか・・・

まずは同胞の家々に押し入って住民を追い出し家々の食糧を略奪する。

家々の井戸にコレラ菌を撒き、長江の堤防を決壊させ街を水没させる。

蒋介石に言わせると、それが追撃してくる日本軍を足止めさせるための適切な作戦なのだそうです。

停戦協定を結ぶにも、交渉相手となる蒋介石を捕まえないと交渉に至らないので、日本軍としては追いたくもないけど蒋介石軍を追います。

そこで日本軍は何をしたか・・・

蒋介石が決壊させた堤防を修復して街を水害から救い、蒋介石軍によってコレラ菌を撒かれた井戸水を防疫し、コレラに感染してしまった無垢のシナ人を治療しました。

蒋介石軍に家を奪われ食糧を略奪されたシナ人たちにコメも配りました。

蒋介石軍が敗走するたびに、日本軍はこうした復旧復興・被災地支援を大陸で行ってきたのです。

それがシナ事変です。

ところが、あの国際法に基づかないインチキ裁判(東京裁判)によって、これら大陸で蒋介石らが行ってきた悪行がことごとく日本軍のやったことにされてしまったのです。

日本国民の皆様、こうした事実を世に知らしめましょう。